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    08.04.2006

    ヘッドバットと脳年齢

    会社回りしてると、それまで行ったこともない街に行くことになる。

    そうした街では、今まで入ったことのない店で食事をとることが多い。

    初めての店ってのは、非常に緊張する。

    その店それぞれのルールがある気がして、
    部外者の自分が入ったら、冷たい目で見られるのではないか、
    そんなことを考えてカウンターの前でオタオタしていると笑い物にすらなるのではないか、
    と思いをめぐらしてしまう。

    特にお洒落なカフェみたいなところだとなおさらだ。

    さまざま並んでるメニューを見ては、よく分からない名前があって、クラクラしてくるし、
    よくみるとコーヒー一杯でも600円ぐらいしたりする。

    なんだか、そわそわしてきてしまって、そのうちに店を飛び出してしまう。

    他の店を探して、ぐるぐる回るうちに、ついつい馴染みのチェーン系の喫茶店に入ってしまう。

    何だか、負けた気分。
    05.04.2006

    立派な建物と口うるさい人

    最近、書類などを記入することが多いので、
    自分の名前を日に十回ぐらい書くこともある。
     
    おそらく、死ぬまでに人が一番多く書く文字というのは、
    自分の名前が多いのではないかと思う。
     
    普通、人は同じことを何回もしていると、
    それについて段々と上達するのが普通だと思うのだが、
    俺はいつも、自分の名前を上手く書けない。
     
    むしろ、昔の筆跡と比べると、次第に下手になってきている気もする。
     
    20年ちょっとでこれなので、最後にはどうなっているのだろうか?
     
    「鮭男」と書こうとするとして、非常に崩れた字を書いていると
    「難民」などとみえてしまいそうだ。
     
    氏名:難民
    では少々まずい。
     
    ところで、俺の本名は、画数としては、多くも少なくもないのだが、
    常々、画数の多い名前に生まれた人達は大変そうだと思う。
     
    橋本龍太郎
    とか
    森繁久彌
    でなくてよかったと思う。
    03.04.2006

    驚異の早さとタメ口

    「何かの記念にお持ち帰りください」

    そういって渡されるものは、何の記念にもならないことが多い。

    入社試験を受けるため、机の上に貼ってあった受験番号のシールを持ち帰って、どうすればいいというのだ。
    01.04.2006

    消える福澤と野口

    「ブロードバンドの可能性は、まだまだ広がります。
    IT技術の未来を作るのは、私達です。」

    と、のたまってらっしゃる方の
    顔の幅がブロードバンドでした。
    31.03.2006

    嫌な親父と頼れる人

    時間の使い方がヘタでブログが書けないことがおおいです。
     
    さて、就職試験も大詰めを迎え、
    4/1以降、大手各社の内定が一気に出まくるという感じです。
     
    ちなみに俺も、まだまだ内定が出ているわけではないので、頑張らにゃあいかんです。
     
    俺は、中学生ぐらいの頃までは、
    漠然と「作家」になりたいだなんて思ってました。
    時間は自由だし、本が売れればお金持ちになれるし、
    なんか有名人になれそうだしというミーハーなところが大きかった気がします。
     
    高校生になってからは、やはり、文字を扱う仕事がしたくて、
    糸井重里とか石田衣良みたいな
    「コピーライター」になって気ままな仕事を夢見ていました。
     
    今は、サラリーマンになろうとしています。
    たとえ大企業であれ、また仕事の規模が大きかったとしても、
    他の職業と比べサラリーマンが
    特別、楽であるとも、カッコイイとも思わないのですが、
    まさに、“とりあえず”サラリーマンになろうとしています。
     
    この選択が正しいのか、間違いなのか考えるひまもなく、
    就職の時期が迫ってきているのは、間違いないです。
     
    仕事とは何なのか?
     
    仮に生まれてから20年間ぐらい考えつづけても、答えが出ないかもしれないし、
    仕事についてから20年間ぐらい考えても分からないかもしれません。
    18.03.2006

    ダメな先輩と電子レンジ

    日本がWBCで準決勝に進出したことが非常に嬉しかった。

    電車に乗ってるとき、メールで知ったんだけど、
    小踊りして、座ってる人に話しかけて、喜びを共有したい気持ちになるほど。実際には、やんなかったけど。

    ということで、ついでに電車の中で考えてたお笑いWBC日本代表

    1タモリ(遊)
    2今田耕司(二)
    3松本人志(DH)
    4明石家さんま(三)
    5島田紳助(捕)
    6石橋貴明(一)
    7有田哲平(左)
    8土田晃之(右)
    9浜田雅功(中)
     岡村隆司(投)

    実況中居正広
    解説矢部浩之

    汽笛と理不尽な選考会

    私立探偵濱マイク

    私立探偵ってのはあるけれど、国公立探偵ってのはあんまり聞かない。

    「あ~、ごめんなさい。
    もう5時過ぎちゃったから、
    受け付け出来ないんだよね~。」
    「あ、これハンコ曲がっちゃってるから、
    もう一回、頭から書いて持って来てくれる?」

    「浮気調査?
    いや~、そういった捜査は、
    ちょっと、こちら県民生活調査局犬猫保護課じゃ受け付けつけてないかな~。
    あっちの保険福祉課男女問題対策室で聞いてみて。」

    「身元調査?
    いや~、それは法律あるから、ちょっと無理だよ。
    個人情報保護法あるからね~。
    いや、私達もみなさんのお役に立ちたいんですけどねぇ。」

    使えねぇ…。

    ま、いわゆるCIAとかKGBのことを言うんでしょうけどね。
    04.03.2006

    光るボールペンとホビーショップ

    「うちの会社は、社員一人一人が活躍してますよ-。
    給料もそこそこ出ますよ-。
    仕事は、“ちょっと”忙しいですけれど、やりがいありますよー。
    職場はとても楽しいですよ-。
    ノルマもあるけどなんとかなりますよー。」
     
    怖い。
     
    就職決まるまでが大変で、決まりさえすればいいと、ちょっと前まで思ってたけど、
    決まったら、そっからが人生の一番大変な時期になるのかなと、
    今日の面接でちょっと思った。
    27.02.2006

    チョ→ありえない話と課長

    学生「求める人物像をお聞かせ願います。」

    人事「自分の意見を持っている人にきてもらいたいです。」

    その言葉を会場の学生は一斉にご丁寧にメモする。

    就職の説明会などの質問の場でよく見かける光景だ。

    しかし、これって恐ろしいほどの論理矛盾をしていて、面白い。

    他人から「自分の意見を持て」といわれて、
    自分の意見を持つのだから。

    しかも、みんな真面目な顔してメモしてるってのは、
    なかなかシュール。
    26.02.2006

    空気を読まない人と圧迫面接

    資生堂マキアージュのCMを見る度に、俺は何とも言えない気持ちになります。

    ムズムズするってか、こそばゆいってゆうか。
    感覚としては、くしゃみする寸前の鼻がモゾモゾしてるときに近い。
    22.02.2006

    グレーゾーンと大人の世界

    「うちは、コミュニケーション能力が高い人を採用していきます。」
    と、うたっていたところの職員が、
    常にそわそわしているアンガールズの田中みたいな人だった。
    20.02.2006

    ガツガツしてる人とむさくるしい職場

    最近、どうもついていない。
     
    風邪ひいた人の付き添いで、病院にいったら、自分まで風邪をもらい、
    あまり調子がよくなくなる。
     
    その日は、それから説明会があり、
    キャンセルしようかとも迷ったけど、
    風邪ぐらいにひるんでたら、社会人にはなれんと
    説明会には出席する。
     
    出席後、ますます体調は悪くなる。
     
    また、時間がきっちり決まっているタイプの説明会ではなかったので、
    おおよその予定終了時間を1時間ほどオーバー、
    貴重なお話ありがたいのだが、
    そのおかげで、帰りの電車が込み合っている時間帯にぶち当たる。
     
    更にその日は、電車のダイヤが混乱。
    そのために車内は、いつもの1.5倍増しぐらいに混む。
     
    体調が悪いときに、満員電車に乗るというのは、結構きつい。
    車窓に写る俺の顔は、眠そうに半分目を閉じかけ、
    肩が落ちている。
     
    ちなみに、その日までにどうしても買い揃えておきたいものがあり、
    駅についたら、スーパーかデパートに行こうと思っていたのだが、
    駅についた時点で、21時頃。
    元々の帰宅予定より1時間半ぐらい遅い。
     
    普通のスーパーは、閉まっている時間なのだが、
    俺の地元のスーパーは、23時まで営業しているのが、ウリなので、
    そこへ向かう。
     
    スーパーの前には、「臨時閉店」の張り紙。
     
    折しも、その時間から、雨が降り始める。
    どうしても揃えておかなければならないものだったので、
    まだ営業しているちょっと離れたところのスーパーまで、
    風邪と疲れにゼーハーいいつつ、雨の中をチャリで飛ばす。
     
    その日は、へとへとになりながら、それで何とか終わる。
     
    次の日には、久しぶりに体を動かす機会があったので、
    日頃の運動不足解消にと、目いっぱい体を動かす。
     
    翌日、筋肉痛。
    特に足がつっている。
    それは、まあ自業自得だが、 
    その日も説明会があったので、足を引きずるような形で、
    会場を目指す。
     
    その会場の途中までは、動く歩道があり、
    それに乗れれば、足にも楽だし、移動時間も短くすむのだが、
    動く歩道には
    「検査により一時停止中」
    の張り紙。
     
    開始時間まで、あまり余裕がなかったので、
    つった足をひっぱり、走って会場を目指す。
    苦労して着いた会場であった説明会は、
    何とも内容の薄いものであった。
     
    交通費返せ。
     
    就職内定の時期には、何とか運勢が上がって欲しいものである。
    13.02.2006

    学割定期券と無塩バター

    妙な夢をみた。

    しかも二本立て。

    一作目は、俺がテレビの視聴者観覧に招かれ、スタジオの観客席にいる。

    舞台には、猫ひろしがいて、
    「しょ~りゅ~けん、しょ~りゅ~けん」
    と言いながら、くるくる回っている。

    突然、スタジオの司会かなんか(おそらく今田耕治)が
    「ここで、猫ひろしさんに特別ゲストです。どうぞ~。」と声をかける。

    突然のことに猫ひろしは、きょとんとしている。

    スタジオの扉から、猫ひろしの背丈ぐらいある猫が二足歩行で現れる。

    すると猫ひろしと猫は、感動の再開を果たしたかのごとく、

    お互い駆け寄ると抱き合い、
    そのまま手と手を取り合い、何やら楽し気に「にゃ~、にゃ~」と猫語か何かで話ながら、
    ダンスでも踊るようにくるくる回り始めた。
    そこで、一つ目は終わり。

    二つ目は、
    ポンキッキーでお馴染のガチャピンが現れる。

    ガチャピンは、これまで番組中で、
    スキューバダイビング、
    スカイダイビング、
    空手、
    カートレース、
    などとと様々なチャレンジをしてきた実績がある。

    そこで、今回は、「トリノオリンピックに挑戦!」
    ということで、スキー滑降競技に挑戦することになった。

    このチャレンジにガチャピンは見事に自らの実力を発揮、
    緑の物体が怒涛のスピードで、白い斜面を滑走していく。
     
    外国人のギャラリーは、その光景を見て口々に
    「What's that ?」
    「I can't believe !」
    「That's a Japanese miracle green monster !」
    などと声を上げ、驚嘆をあらわにしている。
     
    俺は、そのシュールな状況に夢の中ながら、爆笑している。

    ガチャピンが見事競技を終え、
    表彰台のてっぺんに上り、
    あのとぼけた声でインタビューに応えているところで、二作目も終わり。

    やはり、ここのところ少し疲れているのだろう、そう実感した。
    07.02.2006

    ストレス解消法と取捨選択

    駅からの帰り道、粉雪が唐突に降ってきた。
     
    街頭が照らすオレンジの光の下は、
    そこの部分だけはっきりと雪の姿が浮かび上がらせられている。
     
    舞い落ちる雪のうち
    早くも積もり始め、自らの存在を主張するように、地を白く染めるものもあれば、
    地に付いた刹那に解けて、雪から水へと戻ってしまうものもある。
     
    雪の中でも、勝組みと負け組みがあるのかもしれない。
     
    いつもは車通りの多い道なのに、なぜか今日は車が少なく
    自らの吐く息の音が大きく聞こえるほど、音がない。
     
    そんな風景に囲まれ、嫌が応でも感傷的になり、
    様々に思いを巡らせずにはいられない。
     
    家に帰るまでに、もう少し散歩してから帰ろうかとも思ったけど、
    降りすさぶ雪の冷えに痛みを訴える手足に素直に応えることにして、
    まっすぐ家へと帰った。
     
    雪のおかげで、ここのとこの疲れが、ちょっとだけ取れた気がした。
    03.02.2006

    寒い風とカステラ

    「もし、一生に一度だけルーラ(※)を使えるのなら、
    このタイミングで使うしかない!」
     
    と思うほど、猛烈に腹が痛くなる。
    ルーラで飛ぶ先は、自宅。
     
    (※)ルーラ:ドラゴンクエストに出てくる呪文。
    一度行ったことのある場所を心に念じ、
    この呪文を唱えると、その場所へと飛んでいく。
     
    ただし、どこでもドアみたいな瞬間移動の仕方ではなく、
    ビュ―ンと実際に空を飛んでいくことになる。
     
    俺が、腹を抱え、うめいている状態で、
    空を飛んでいくところを人様には見せたくはないが、
    四の五の言ってられる状況ではなかった。
    02.02.2006

    黒い紐と12モンキーズ

    テスト
     
    1月の終わりから2月の終わりぐらいが、
    だいたいの大学で期末試験が行なわれている時期だ。
     
    学生時代は、「人生の夏休み」とはよくいったもので、
    大学生のうちには、テストがなければタダの遊び人みたいな人も多く、
    勉強するのはテストの直前だけ、なんてのも珍しくない。
     
    そんな人達は、テスト直前になると周りの友達に付け入って
    ノートだとかプリントだとかをかき集め、
    どうにかこうにかやってるみたいだが、
    そんな付け焼刃でどうにもならない試験もある。
     
    そういう場合は、
    どっかで聞いたような話だとか、でっち上げた話を、適当に繋ぎ合わせ、
    なんとなく答案を完成させる。
    では、それすら難しいような試験の場合にはどうするか?
     
    大学生の間で伝わる都市伝説で、
    どんな科目の場合でも、答案に
    「コツコツ煮込んだおいしいカレーのレシピを詳細な図を入れつつ、
    そして丁寧に書き上げることに成功すれば、単位がくる」
    という話がある。
     
    面白解答をかけば、それに笑った教官がお情けで単位をくれることもあるようなので、
    あながち噂ではない気がするが、もちろん教官が面白いと思わなければ、
    やはり単位不可だろう。
    どちらにせよ、
    カレーをコツコツ煮込んでる暇があれば、コツコツ真面目に勉強しろよ、という話だが。
     
    ちなみに俺がある試験を受けていたときの話。
    その内容の難しさに頭を悩ませていると、
    開始30分程度で回答を書き上げた人がいて、
    颯爽と席を立ち、答案を提出している姿を見えた。
     
    その人は、友達の部活の先輩だったので、テスト後
    「おまえんとこの先輩、すげー頭いいな。
    俺の3倍ぐらいの速度で問題解いて出てったぞ。」
     
    と話したら、
     
    「ああ、あの人。
    テストに
    『パワーリフティングとボディービルディングの違い、
    そしてパワーリフティングに対する自らの情熱』
    を詳述してたみたいだよ。」
    といわれた。
     
    その先輩が単位を取れたかどうかは知らない。
    30.01.2006

    大掃除とうるさい犬

    いつも気になるんだけど、
    テレビ局が放送終了したあと
    画面が7色ぐらいに色分けされたラインになってるときに、
    発信されてる「試験電波」
    って何?

    テレビ局関係者にしか解読できないメッセージでも飛ばしてるのか。
    あなおそろしや。
    26.01.2006

    押しの強いお姉さんとめんどくさい話

    刷り込み

     
    満員電車に乗り、
    ものすごく辛い姿勢でがっちりホールドされてしまう。

    15分ぐらい全く身動き取れなくなってしまい、
    その間、ずっとCanCamの中吊り広告を見続けていた、
    というか、それ以外のところに視線が動かせなかった。

    そのおかげで、電車から降りるころには
    すっかり「えびちゃんOL」の虜になっていた。

    まあ、でも見てたのが、CanCamでよかった。

    週刊誌の中吊り広告かなんかを15分見てたら、
    危うく細木数子あたりの虜になってしまっていたところであろう。
    くわばら、くわばら。
    24.01.2006

    大雪山おろしとアンニュイな人

    今日、気付いたこと

    “どうでもいいんだけど”
    で始まる話は、大抵どうでもよくない。
    23.01.2006

    携帯の電池と書置き

    受験シーズン真っ只中。
     
    関東などではセンター試験の日程中、豪雪に襲われて受験生の皆さん大変そうでした。
    お疲れ様。
     
    さて雪も大変ですが、
    受験とか学校のテストとか、勉強一般において一番の敵は、
    「自分自身」だってのをよく聞きます。
     
    世の中には、様々な誘惑があり、
    気がつくと、マンガに手を伸ばしたり、携帯をいじってたり、テレビ見たりしてるもんで、
    無駄な時間を使ってしまったことを後悔するものです。
     
    なかでも俺が一番後悔してる時間の使い方が、テレビゲームに費やした時間。
     
    特に中学生のときは、これに気が散ってしまうことが多かった。
    そのうえ他の暇つぶしに比べ、使ってしまう時間が半端じゃない。
     
    そして、画面の中では、ゲーム中に存在するもの全てを買えるようなゴールドが
    貯まっているにもかかわらず、俺自身の財布は少しも膨らんでいないわけです。
    せめて貯めたゴールドの100分の1でいいから「円」でもらえたら、と思ったりしてました。
     
    また、画面上では、派手な怪獣みたいなのを自分のために召還していても、
    当たり前ですが、実際の世界には呼び出すことはできないわけです。
     
    「お願いだから、明日一日だけでいいから、バハムート(※)を召還する力を俺にくれ!」
    と願い、学校丸ごと根こそぎ吹き飛ばすところを、想像してました。
     
    (※)バハムート
    超強い竜みたいなモンスター。口からゴジラみたいな光線を吐く。 むしろ、ゴジラより強い。
     
    ちなみに、今でもテスト前になると、
    →大学の成績を管理しているサーバーが雷をうけてデータ消滅
    →特別措置として、全員に全科目「優」が与えられる
    というシナリオを想定していたりするので、
    学力だけでなく、人間的にもあまり進歩してないかもしれません。
     
    まあ、一番の時間をくってる要素は、こうした妄想に違いないのでしょうが
    それはいかんともしがたく、
    結局、机に向かってるにせよ、
    俺の勉強の手は進まないわけで、
    やはり自分の敵は「自分自身」であるということを身をもって感じるわけです。